わたし


幼い頃は

いやいや随分大きくなってからも・・

大人になれば なりたいものになれると思っていた

たぶんそう思ってた

そしてそのなりたいものに対して

とても一途だった

一途とは酸素のようなものだった。

 と お菓

​Sarajya